東京都三鷹市で開催された上映会に西澤監督参加!(2008年2月16日)
  【写真】上映前の西澤監督のあいさつ

東京都三鷹市西部地区では、三鷹市長、教育委員会教育長、地元の小中学校の校長・副校長、PTA・こども会の役員の方々が集まり、年に一度「児童生徒健全育成連絡協議会」と題して、講演会や意見交換会が行われています。

今年は、この協議会が20周年を迎えるということで、「ふるさと−JAPAN」の上映会と、映画を見終わった感想を題材に、日本人の心のありようを考える協議会が行われました。

当日は西澤監督も会場に訪れ、「ふるさと−JAPAN」を鑑賞後、映画監督として、さらには教育事業に携わる教育者として、出席者からの感想に熱心に耳を傾けました。

【写真】上映後の意見交換会の様子  

参加者からは
「劇中に出てきた童謡・唱歌を歌う機会、耳にする機会が、今の子どもたちは圧倒的に少ないです。この映画を見ることで、“月の砂漠”の歌詞ような日本語の美しさを汲み取ってほしいと思いました。」

「自分の命や人の命を軽く考えがちな今の子どもたちにも、命の尊さ、絆のようなものが、伝わるのではないかと思います。」
のような声がたくさん出ました。

多くの人が「ふるさと−JAPAN」に感動し、映画を通じてのメッセージでもある、「人が人を想うことの尊さ」「日本のよさの再確認」を共感していただきました。

<文 種市眞澄>

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