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映画をご覧になった方々の感想

2007年4月全国ロードショーがはじまった「ふるさと―JAPAN」。
映画をご覧になった方から“感動の声”が続々と届いています。
なお、「ふるさと―JAPAN」は、引き続き全国各地での上映を予定しています。

木村 友大さん高校2年

童謡が日本人の心であることが伝わってきた。僕の将来の夢は教師になることだ。夢がかなって教師になったときは、童謡のすばらしさを、童謡は日本の文化であることを、みんなに教えてあげたいと思った。そのためにも、今勉強をして、将来いろいろな人にこのことを伝えていけるようにしたいと思う。

脇坂 宗忠さん読売新聞大阪本社 広告局

作品の要所で美しい調べの童謡が流れ、心が癒される思いで拝見していました。改めて曲の懐かしさ、素晴らしさを感じました。また、作中の子どもたちすべてが性善説に立って描かれていたのが印象的でした。学校など教育現場で上映するにふさわしい内容だと思います。今後ますます良い作品を、世の中に出されること期待しております。

渡邊 喜雄さん50代男性

前作の「NITABOH」に続き、拝見いたしました。今回の作品も感銘いたしました。私の子どもの頃の思い出がよみがえってまいり、懐かしさで感銘いたしました。

現代社会はいろいろな意味でゆがんでいるように思われますが、そのゆがみさえも忘れるくらいのゆがみの中で生きている我々にとって、本質的なものを再認識させられ、心洗われる思いです。これからも是非、良い映画を作っていただきたく祈念申し上げます。

阿部 梓さん高校1年

命は、すごく大切なものだと思います。アキラからしたら、志津ことは一生忘れないと思います。私たちが今の時代が平和であるということを、すごく感謝して、有効に過ごしていきたいです。

小宮 一慶さん鰹ャ宮コンサルタンツ 代表取締役

久しぶりに心の洗われる映画を観た気がしました。日本人が本来持っている、心の美しさや優しさが、童謡のメロディーに乗って、素直にそして温かく表現されており、思わず何度か涙ぐんでしまいました。

私たちが忘れかけており、そして取り戻すべき心を思い出させる作品であり、是非多くの方に観ていただきたいと思いました。