「ふるさと―JAPAN」をみて、「一生けん命」という場面がいっぱいあったので、いい映画だったし、勉強もがんばってできそうでした。
本やマンガなどで「ふるさと―JAPAN」があるといいなと思います。
楽しい映画ありがとうございました。
童謡をこんなにじっくり、たっぷりと聞く機会はありませんでした。そしてあらためて本当に、日本語の美しさ、そしてその表現している所作や優しさや自然や人々の心の美しさやゆたかさが、歌を通して伝わってきます。これは音楽ドラマといってもいいですね。もちろん絵も素晴らしいですが。
心が洗われ、後になってさらに思い出してかみしめたくなるアニメでした。
KOKIAさんの歌もすばらしい。少年少女の心の描写もよく描けています。
とても懐かしい思い出を、常に心の中で湧き出しつつ鑑賞させていただきました。「人」として決して忘れてはいけないものを子どもたちにもぜひ共有させたい、という西澤監督の心の中がとても強く伝わってきました。
音楽も美しく、あっという間に時間が終わった気がします。ぜひ多くの子どもたちにも見せたいと思っています。
ぼくがいちばん感動したのは合唱祭の本番の場面です。映画を見ると、亡くなった人や参加しない人にも届くように歌っているのが伝わってきました。他の人の分までいっしょうけんめい歌っている姿を見て、ぼくは終わったあとに一緒に拍手しそうになりました。
昭和30年代の風情が何とも懐かしく、涙が止まりませんでした。「日本はいいな」という印象が心に残り、子どもたちにもぜひ見せたいと思います。
前作「NITABOH」も大変すばらしい作品でしたが、それよりもはるかに凌ぐ出来栄えだと感じました。次作も楽しみにしております。