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映画をご覧になった方々の感想
前田 なつみさん 中等教育学校3年
   

私が一番感じたことは「絆」の大切さです。亡くなった志津や転校したゴンのことが他の人の心の中に「魂の絆」となって残っていることがとても感動的で、主人公のアキラが転校したゴンの姿が見えたと思ったのも、この「絆」のせいではないかなぁと思いました。 「ふるさと―JAPAN」をみて本当によかったです。

坂下 泰啓さん 坂下法律事務所 弁護士

とてもさわやかな映画でした。ほかには観たことのない美しいアニメ映像もさることながら、登場人物の心理描写もよくできていました。

そして何よりも数々の童謡の調べ。久しぶりにききましたが、素朴で美しく郷愁をおぼえずにいられませんでした。

きっと多方面で高く評価されることでしょう。

大西 啓義さん 60代男性

素晴らしい。心の連携と情感、明日への期待と活力、勃興期の良き日本が実体験でき、今の世に是非復活させたいと強く思った。

「一燈照隅、万燈照国」の燈となる映画だ。皆に強く勧めたい。

原 正紀さん40代男性

取材で伺ったときから楽しみにしていました。子ども3人を連れて観に行きましたが、心が洗われるような映画で、子どもたちも何かを感じてくれたと思います。

大人としては懐かしい昭和を堪能できるのも楽しかったです。同時に童謡の良さ、伝統文化の大切さを再認識しました。

宮地 芙美子さん 60代女性

涙腺のゆるい私のどこかに触れて、もう涙ポロポロでした。(歌の時は特に)
西澤監督の子ども時代は私の年代とピタリと合います。子どもの遊び方、道具等は目を丸くしました。そして先に逝った方の魂を感じる心に共感しました。エデュテイメントの造語にも「そうかぁー」と頷きました。映像で心の文化を伝えるのですね。思っていても実行するのは難しいものです。新しい分野を切り開かれる実行力に感服しております。