スタッフ  | 監督インタビュー
ふるさと-JAPAN-の制作スタッフ
監督・脚本 西澤 昭男

西澤昭男学生時代、映画監督をめざすも、最終的に教育の道を選ぶ。「今の日本を変えるには、教育を根本から変えていかなくてはならない」という持論のもと、ワオ・コーポレーションを全国ネットの総合教育企業に育てた。
監督・脚本を担った前作の「NITABOH」は、“SICAF2006”(ソウルインターナショナル カートゥーン&アニメーションフェスティバル)長編アニメーション部門グランプリを受賞。リール・トゥー・リアル国際映画祭でベスト・ピクチャー賞、リヨン・アジア映画祭でベストアニメ映画賞第一位に輝いた他、複数の海外映画祭において公式招待上映された。第二作目「ふるさと─JAPAN」では、自らの原体験にフィクションを加えたオリジナル脚本に基づいて、新しい物語を創出した。

キャラクターデザイン・総作画監督 釘宮 洋

『クマのプー太郎』で作画監督、「ジャングルはいつもハレのちグゥ」ではテレビシリーズ・OVAともにキャラクターデザイン/総作画監督を務めた。 『NITABOH 仁太坊〜津軽三味線始祖外聞〜』でも総作画監督として 活躍。
「踊る大捜査線〜レインボーブリッジを封鎖せよ〜」にもアニメーション作画監督として参加。また、「絶対絶命でんぢゃらすじ〜さん」では監督を務めた。

演出 飯島 正勝

さまざまなTVアニメで演出を経験。OVA『六神合体ゴッドマーズ 十七歳の伝説』、『HAPPY☆LESSON THE FINAL・2』、劇場版『幽★遊★白書 冥界死闘篇 炎の絆』で監督を務め、劇場版『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者ルカリオ』(2005年)には演出で参加。2006年も劇場版ポケモンの演出を担当する。

音楽監督 クリヤ マコト

高校卒業後渡米。大学在学中から地元ライブハウスで活躍し、卒業後本格的にジャズ・ピアニストとして活動を開始する。オハイオ・ジャズ・コンペティション最優秀ピアニスト賞受賞。2004年、パリのユネスコ本部大ホールで行われた「国際音楽の日」記念音楽祭に唯一のアジア代表として招聘される。2005年には初の欧州ツアーを成功させ、2006年も欧州ツアー及び豪州ツアーを予定。同年5月にアルバム『Paris to the moon』を発売する。『NITABOH 仁太坊〜津軽三味線始祖外聞〜』でも音楽監督を務め、好評を博した。

美術監督 工藤 ただし

『ルパン3世・くたばれノストラダムス』、『明治剣客浪漫譚 るろうに剣心 維新志士への鎮魂歌』、『ポケットモンスター・ピカチュウの夏休み』、そして松本零士原作の『クイーン・エメラルダス』で美術監督を務める。『NITABOH 仁太坊〜津軽三味線始祖外聞〜』では、その美しい背景描写に海外からも高い評価を受けた。

絵コンテ

:古谷 渓一郎

作画監督

:伊藤 岳史・野口 寛明・東出 太・平山 智・安留 雅弥・吉崎 誠

撮影監督

:吉田 光伸

色彩設計

:金丸 ゆう子

編集

:後藤 争司

音響監督

:塩屋 翼

録音・調整

:スタジオマウス

整音

:高木 創

制作プロデューサー

:石原 直樹

設定制作

:松村 美希

制作進行

:瀬川 亮

音楽プロデューサー

:土屋 努・牛田 圭子

録音スタジオ

:スタジオマウス

整音スタジオ

:東京テレビセンター

企画・公式WEBサイトプロデュース

:西澤 真佐栄

ゼネラルプロデューサー

:村上 匡宏